2026年7月30日 - 工程表生成AIエージェントによるデザインの自動調整
工程表の見た目を整える作業を、AIに任せられるようになりました。クリティカルパスの強調や、行をまたぐ接続の見やすい整形など、これまで手作業で行っていた調整をワンクリックで依頼できます。
新機能
デザインを自動調整
工程表生成の完了確認画面から、よくある見た目の変更をエージェントに依頼できるようになりました。
使い方
- 工程表生成の完了確認画面で「デザインを調整」を開く
- 整えたいパターン(クリティカルパスの強調、休日をまたぐ接続の連結、行をまたぐ接続の斜めつなぎ)を選ぶ
- 依頼を送信すると、内容を確認したうえで工程表に反映されます
- または、AIエージェントにどういうデザインにしたいか具体的に指示することで反映いたします。
改善事項
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数量の読み取り精度:ブロックが多く並ぶ資料で、内訳の一部がまとめられてしまうことがある問題を改善しました。
修正事項
- PDF出力の範囲選択:範囲選択画面でピンチズームをすると、画面全体がブラウザ側でズームしてしまう不具合を直しました。
- 工程表の切り出し:切り出す範囲の開始日にあるアクティビティが、原因不明のエラーで切り出せないことがある不具合を解消しました。
- 数量の読み取り対象の判定:数量集計表など一部の資料が誤って対象外と判定され、数量が読み取られないことがある不具合を修正しました。